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ラクマとメルカリどっちがいい?手数料・売れやすさを徹底比較
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ラクマとメルカリどっちがいい?手数料・売れやすさを徹底比較

著者SellyGenie Team3分で読めます
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フリマアプリを始めるなら、ラクマとメルカリどっちがいいのでしょうか?

メルカリは「売れやすさ」、ラクマは「利益率」で優位というのが結論です。

この記事では、手数料、配送料、ユーザー層、売れやすさなど、あらゆる観点から両プラットフォームを比較し、あなたに最適なアプリを見つけるお手伝いをします。

市場シェアとユーザー数

メルカリの存在感は圧倒的です。

項目メルカリラクマ
月間アクティブユーザー約2,300万人約500〜900万人
累計ダウンロード数1億件4,000万件
市場シェア70%超約10〜15%

メルカリはラクマの約4倍のユーザー数を誇り、累計出品数は40億品を突破しています。

一方、Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)が急成長し、2024年2月時点で月間1,660万人のユーザーを獲得。ラクマは現在、業界3位のポジションにあります。

手数料比較:ラクマが高額商品で有利

販売手数料

プラットフォーム販売手数料特徴
メルカリ一律10%シンプルで分かりやすい
ラクマ4.5%〜10%(変動制)実績に応じて下がる

ラクマは前月の販売実績(販売回数+販売金額)によって翌月の手数料率が決まります。月間販売回数10回以上かつ販売金額10万円以上で、最低の**4.5%**が適用されます。

手取り額の差(1万円の商品を販売した場合)

項目メルカリラクマ(4.5%)
販売手数料1,000円450円
振込手数料200円0円(楽天銀行1万円以上)
手取り8,800円9,550円
差額-+750円

10万円の商品なら差額は約3,400円にもなります。

ラクマとメルカリ比較

振込手数料

プラットフォーム通常条件付き無料
メルカリ200円メルペイ利用で振込不要
ラクマ210円楽天銀行1万円以上で無料

配送料比較:小型はラクマ、中〜大型はメルカリ

小型商品の配送料

配送方法メルカリラクマ差額
ゆうパケット230円180円ラクマ50円安
ゆうパケットポスト215円175円ラクマ40円安
ネコポス210円200円ラクマ10円安

中〜大型商品の配送料

配送方法メルカリラクマ差額
宅急便コンパクト450円590円メルカリ140円安
60サイズ宅急便750円900円メルカリ150円安
200サイズ宅急便2,500円3,350円メルカリ850円安

結論として、薄い服や小物はラクマ、厚手の服や大型商品はメルカリが配送料で有利です。

ヒント: どちらのアプリで出品する場合も、商品説明の作成に時間がかかりますよね。SellyGenieを使えば写真から自動で説明文を生成できます。

ユーザー層の違い

性別

プラットフォーム男女比
メルカリ男性40%:女性55%以上
ラクマ男性40%:女性60%

ラクマは前身の「フリル」が女性向けサービスだった経緯から、女性比率が高めです。

年齢層

  • メルカリ:20代〜40代中心、特に40代が最大ボリューム層
  • ラクマ:20代〜40代中心、20代と40代にボリュームゾーン

複数アプリ利用者のシェア

複数フリマアプリ利用者のうち**88.8〜94%がメルカリを利用し、ラクマは48.7%**と大きな差があります。

カテゴリー別の強み

メルカリが強いカテゴリー

  1. 家電・ガジェット:iPhone、カメラなどは出品後数時間で売れることも
  2. ホビー・エンタメ:トレカ、フィギュア、限定品
  3. 本・漫画・CD:バーコード出品で簡単、平均2日で売却

売れ筋ブランドはユニクロ、ナイキ、アディダスといった日常使いブランドにシフトしています。

ラクマが強いカテゴリー

  1. 高級ブランド品:「ラクマ最強鑑定」で信頼性担保
  2. コスメ・美容
  3. レディースファッション
  4. ベビー・キッズ用品

「ラクマ最強鑑定」はコメ兵(KOMEHYO)と提携し、400以上の高級ブランド無料で鑑定。偽物と判明した場合は取引キャンセルと全額返金が行われます。

決済・出金方法

メルカリの強み:メルペイ経済圏

  • 売上金をメルペイ残高として全国269万以上の店舗で利用可能
  • iD決済やコード決済に対応
  • メルカードで最大**4.0%**ポイント還元

ラクマの強み:楽天経済圏

  • 楽天ポイントでの支払いが可能(期間限定ポイントも使用可能)
  • 売上金を楽天キャッシュへ手数料無料でチャージ
  • 楽天ペイ加盟店や楽天市場で使える
  • 楽天銀行への1万円以上の振込が無料

楽天経済圏ユーザーはラクマが圧倒的にお得です。

安全対策と補償

共通の安全対策

  • エスクロー決済:支払いは取引完了まで運営が預かり
  • 匿名配送対応
  • 商品未着・説明と異なる商品の場合に全額返金

ラクマ独自の機能

購入申請システム:購入希望者を出品者が承認してから取引成立。評価の低いユーザーからの購入を事前にブロックできます。

メルカリにはこの機能がなく、出品した瞬間に誰でも購入できるため「横取り」リスクがあります。

売れる速度と価格

売れやすさ

項目メルカリラクマ
平均成約日数3〜5日6〜10日
閲覧数(同一商品)40回9回

メルカリの成約速度はラクマの約2倍。ユーザー数の差がそのまま売れやすさに直結しています。

価格面ではラクマに優位性も

「ラクマは年齢層高めなのか、メルカリでは売れない価格でもラクマでは正当な値段で売れたりする」というユーザーの声があります。

  • メルカリ:利用者が多い分、競合も多く価格が下がりやすい
  • ラクマ:競合が少なく、高単価を維持しやすい

値下げ交渉もメルカリの方が活発で、ラクマは初期価格でそのまま購入される傾向が強いです。

アプリの使いやすさ

項目メルカリラクマ
iOS評価4.6/54.5/5
Android評価4.6/54.2/5

メルカリのAI出品サポート

2024年9月に導入されたAI出品サポートで、写真を撮ってカテゴリーを選ぶだけでタイトル・説明文・価格を自動生成。最短3タップ、15秒で出品完了という手軽さを実現しています。

よくある質問

初心者はどちらを使うべきですか?

初心者にはメルカリがおすすめです。圧倒的なユーザー数による売れやすさ、AI出品サポートによる簡単な出品体験、充実したサポート体制が初めてのフリマ体験をスムーズにしてくれます。

高額商品はどちらで売るべきですか?

高額商品やブランド品はラクマがおすすめです。手数料差による利益向上(10万円の商品で約3,400円の差)、無料の「ラクマ最強鑑定」による信頼性担保、購入申請システムによるトラブル防止が大きなメリットです。

楽天ユーザーはどちらがお得ですか?

楽天経済圏ユーザーはラクマ一択です。楽天ポイント(期間限定含む)での支払い、売上金の楽天キャッシュ化、楽天銀行への無料振込など、楽天サービスとのシナジーは圧倒的です。

両方に同じ商品を出品してもいいですか?

同一商品の両プラットフォーム同時出品は規約違反です。必ずどちらか一方に絞って出品してください。ただし、別々の商品をそれぞれのプラットフォームで出品する「使い分け」は問題ありません。

目的別おすすめ

あなたの状況おすすめ
初心者メルカリ
早く売りたいメルカリ
高額商品・ブランド品ラクマ
楽天ユーザーラクマ
家電・ガジェットメルカリ
レディースファッションラクマ
小型商品(送料重視)ラクマ
大型商品メルカリ

まとめ:併用がベスト

最終的な推奨は**「併用」**です。

  • 急ぎで売りたい日用品やトレンド品 → メルカリ
  • 利益重視の高級品やブランド品 → ラクマ

と使い分けることで、売れやすさと利益率の両立が可能になります。

商品説明作成を効率化

どちらのアプリで出品する場合も、商品説明の作成に時間がかかりますよね。

SellyGenieを使えば、写真をアップロードするだけでAIが商品を自動認識し、魅力的な商品説明を数秒で生成します。メルカリでもラクマでも使える説明文が簡単に作れます。

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